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サービス付き高齢者向け住宅とは?

今まで高齢者住宅としてうたわれていました、高齢者円滑入居賃貸住宅、高齢者専用賃貸住宅、高齢者優良賃貸住宅の3つが統合され、新しい名称「サービス付き高齢者向け住宅」と変わりました。原則25㎡以上(共同利用の居間、食堂、台所等が十分な面積を有する場合は18㎡以上)で、台所、水洗便所、収納設備、浴室の設置を行い、3点以上のバリアフリー化(手摺の設置、段差の解消、廊下幅の確保)をすること。また、サービスの要件は、社会福祉法人、医療法人又は居宅介護サービス事業者の職員等が常駐するなどにより、緊急通報及び安否確認サービスの体制があり、賃貸借方式またはこれに準じた契約をすることにより、

〈補助金〉
■住宅
新築 1/10(上限100万円/戸)改修 1/3(上限100万円/戸)
■高齢者生活支援施設
新築 1/10(上限1000万円/施設)、改修 1/3(上限1 000万円/施設)

の補助金が出ます。