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老後に安心できる住まいの提供

私たちが行っている事業は「仲介」です。高齢者福祉住環境支援機構の活動理念である『高齢者が安心して暮らせる住まいの提供』という観点から、その入居者さんの経済状況、介護度、疾患、ADLなどを徹底的にヒアリングして、その人のニーズにあった建物を専門家としてアドバイスさせて頂き、施設の同行見学などを行っております。おかげさまでスタートしてから10組のお客様と制約させていただくことができました。

私たちは、一つの施設の営業マンではなく、完全中立な仲介業だからこそできることだと思っています。認知症の施設に認知症じゃない方がお住まいになる、元気な高齢者が、ナーシングホームに入る、すべて施設中心で入居させているミスマッチによるものだと私は思っています。 一人一人のニーズに合った住宅に住んで頂くことで、住宅同志の連動ができ、その地域のネットワークができ、相乗効果が生まれてくると確信しています。これを繰り返すことにより、より需要と供給のギャップが見えてきます。  そして、そういったニーズを補うために私たちは、土地活用の一つとしての高齢者住宅を供給していきたいと思っています。

安定して土地活用をするには、借主の事業を見る必要がある、お客様を見つける必要がある、こういう当社の思いと、高齢者に安心できる住まいを届けたい、ニーズに合った住まいの情報提供をしたいという、機構の思いが相乗効果を発揮して、地域で支える福祉を実現していければと思っています。